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NLEEDの授業に潜入してみた! part④ 【~刑法各論 財産犯~】


NLEEDの授業に潜入してみた! part④ 【~刑法各論 財産犯~】

 

みなさんこんにちは!
NLEEDの授業に潜入してみた!第4弾です!

 

 

今までは対面の授業をお届けしておりましたが、今回はオンラインライブ講義です!
ぜひその様子をお届けしたいと思います✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室には巨大スクリーンとプロジェクターがあります!
先生は遠方にいらっしゃいますが、オンラインのおかげでお話を聞くことができます。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、こちらの様子も先生には高画質カメラではっきりと見えていますので、先生が学生に質問することもありますよ!
NLEEDにはこうした通信設備が大変充実しているので、急なオンライン対応が必要になっても質の高い授業を実施できます♪

 

それでは今回何を学んでいるのか覗いてみましょう!

 

 

 

 

刑法各論(財産犯)

 

 

2年生は刑法各論を学んでいます!
刑法各論は幅広い刑法の中からさらに細かくみていく学問で、学ぶ範囲はとても広く、深いです。
その中でも今回は財産犯について、考え方の基本を学びました!

 

 

 

 

 

財産犯の分野は授業が始まったばかりということもあり、みんな真面目に聞いています(*^^*)
テキストやレジュメを広げて解説を各々メモ。

オンラインだから聞きづらい、なんてこともなくしっかりメモを取れています!
回線も大変良好です(^^ゞ

 

 

真剣な眼差しで財産犯の概要を聞いていましたが、
今日は実際どのようなことを学んだのか、学生に聞いてみましょう!

 

 

 

 

 

学生VOICE

 

 

 

法学部併修学科2年 大橋啓己(新潟第一高校出身)

 

 

 

Q1
今日の授業の内容を教えてください!

 

 

A
今回は刑法のメインディッシュと言われている、重要な項目の財産犯を学びました。
この単元は範囲が広く、情報量も多いためさわりの部分だけ今日は教えていただきました。

刑法が得意な僕ですが、今回は考え方が複雑で理解することに時間がかかりましたが、
要所要所で先生が実際の例を元に紹介してくれたおかげで理解が進みました。

財産犯というのは、他人の財産を侵害する犯罪のことで、窃盗、強盗、詐欺や恐喝なども財産犯になります。
基本的に物件と債権のことを侵害するものを言います。
著作権などは著作権法などの特別法があるので、そっちで判断することになりますね。

 

 

Q2
今日の授業で印象に残っていることを教えてください!

 

 

A
電気が有体物として扱われるという話が一番印象的でした。
民法では電気というのは有体物として扱われず、物ではないとされています。
学説がわかれていますが、民法上は物として扱われない電気も刑法上では有体物の財物として扱われるということに驚きましたし、法律によって解釈が違うということを初めて知りました!

これも実際にあった裁判例を元に先生が紹介してくれたので、なぜ財物という扱いにしないといけないのかよくわかりました。
法律はなぜ存在するのか何のためにあるのかという部分をよく表しているなと思いましたね。

 

 

Q3
今回の授業を学ぶ前と後ではどのような変化がありましたか?

 

 

A
学ぶ前は、財産犯という言葉すら知りませんでした。
授業を受けて学んでいく中で、刑法が社会を平穏に維持するために存在しているというのがこの財産犯の分野では顕著に出ているなと思いました。
電気を物とみなすのもその一例で、電気の窃盗を防ぐために刑法では有体物として扱うことで窃盗を許さず、社会を守ることができます。社会を平穏にする刑法ならではの考え方だと思います。

 

民法のルールに法律は縛られがちだと思っていましたが、刑法だけなぜ独立して様々なルールを持っているか、少し理解できた気がしました。
また、独立しているため様々な学説が対立していることが多い分野だと改めて感じましたし、民法より財産物の考え方が多いというのも新しい発見でした!

学説が多く範囲の広い財産犯ですが、しっかりと理解して資格試験や学校での試験に対応したいと思います。
あと、今後は物の取り扱いにも注視したいと思いましたし、権利のあり方について改めて考えなおす必要があると感じました。
人のものでも、ちゃんと権利がある。
自分の身を守るためにも、何が財物で何が財物ではないか、わからなかったでは済まないので理解できるように頑張ります。

 

※学説………ある分野の研究者などが主張する考え方。

 

 

Q4
オンラインライブ講義は対面と違う部分がありますか?

 

 

A
オンラインだから学べる内容が少ない、ということはないですし、対面と授業は変わらないです。
僕たちの姿も先生に見えているので対面授業と同じように声をかけられたりしますよ。
オンライン上でも名前を憶えてくれているので、親近感が湧いて嬉しいです。

音声や映像も非常に綺麗なのでストレスなく授業を受けれます!
急に当校が難しくなっても自宅で繋ぐということもできるので、柔軟に対応できるのが魅力ですね。

 

 

Q5
夏休み中の勉強に関して、高校生に一言あればお願いします!

 

 


学校に行くことをオススメします。
家だと集中できないこともありますし。

もし夏季講習など開催されていたら参加したほうがいいです。
得られる機会はフル活用しましょう!
ダルいと思うかもしれませんが、やっているうちにそのうち慣れてきます。
目標を定めて勉強に取り組むとモチベーションも上がりますよ。
自分の尊敬している人や目標を立ててコツコツと頑張れるかが大事です。

 

でも、途中で目標が変わってもいいと思います。
僕自身、勉強している途中に進路が変わった人なんですよ。
高校の先生に進められるがままに大学を目指していましたが、やっぱり法律をしっかり学びたいと思ってNLEEDに変えました。

この学校は大学と違い、一人一人が隅々まで見られているので手を抜いていると先生からご指導されます(笑)。
でも学べる内容は学区外でも生かせるものばかりで、日常でも使える知識を教えてくれます。

自分に鞭が打てないタイプの人はNLEEDがオススメです。
時間割も先生が決めてくれるし、模試の点数や試験の順位などもわかるので競争もできます。
自由にされると甘えてしまいそうなので、この学校でよかったなと思っています!

 

 

 

 

 

 

大橋くんありがとうございました~~!!
オンライン講義でも知識は確実についているようです!

財産犯の授業はまだまだ始まったばかりですが、これからが楽しみですね!
いっぱい勉強して知識をつけてね()

 

夏休み中の勉強の仕方や進路のこともお話してくれました◎
高校生のみなさんも進路に迷ったらぜひNLEED生に相談してみてね♪
今まで知らなかった自分が見つけられるかも!?

 

 

 

NLEED生とお話ししたい方はぜひオープンキャンパスに参加しましょう!
進路のこと、法律のこと、勉強のこと、学校生活までなんでも聞けちゃいます♪

 

 

この夏、進路研究の第一歩を踏み出そう!!

 

 

 

 

 

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